コレステロールを下げる食品でコレステロールを確実に下げる

コレステロールを下げる食品は機能別に6つにわけられます。その成分と機能を紹介しています。コレステロールが上がった主な原因が食事です。コレステロールを下げる一番の早道が食事をコントロールすることです。

コレステロールを下げる食品でコレステロールを確実に下げる > コレステロールを下げる食品6つのポイント

コレステロールを下げる食品は機能別に6つにわけられます。その成分と機能を紹介しています。コレステロールが上がった主な原因が食事です。コレステロールを下げる一番の早道が食事をコントロールすることです。

コレステロールを下げる食品とは?

コレステロールを下げる食品

当サイトにご訪問いただきましてありがとうございます。

先日、健康診断結果で「コレステロールが高いので下げてください。」とお医者さんに言われました。

今まで、「コレステロールが高いんだよね」とつぶやいている人を横目で見ながら人ごとのように思っていましたが、とうとう自分もその時がきたか・・・とショックを受け、どうにかしなければならないな。という焦りのようなものを感じました。


ただ、正直に言うと焦りのようなものはあっても特に自分の体では気になる症状も出ていないし窮地に追い込まれた感じではない。


しかし、今までの生活の結果こうなってしまったのだから、窮地に追い込まれる前に、そして後戻りできなくなってしまう前にもう一度食生活を見直しなさい。という結果の数値だったのではないかと考えました。

コレステロールを下げる食品

実際に、「コレステロールが高い」と原因が食生活にあると言われています。

だったら、一番に考えなければいけないのが食事内容

(その食事内容をもう一度考えていくきっかけとなった検査結果に改めてしっかり現実を見なければなりませんね。)

そして、コレステロール値を減らしていくために食べるものをこれから選んでいく必要がありますね。


さて、ではコレステロールを下げる食品とはどういうものがあるのか?
まず注目したいのが食品に含まれる成分です。

機能面において大きく分類してみると6つにわけることができます。

・LDL(悪玉)を減らしてくれる
・HDL(善玉)を増やしてくれる
・体外へ排出するしてくれる
・血管付着を取り除いてくれる
・肝臓での生成を抑えてくれる
・コレステロールの酸化を防止、血管付着しないようにしてくれる


です。

コレステロールを下げる食品の機能6つ

コレステロールを下げる食品

LDL(悪玉)を減らしてくれる

 DHA、EPA、SMCS、クエン酸(酢)、ビタミンB2、ビタミンB1、オレイン酸、エリタデニン

HDL(善玉)を増やしてくれる

リコピン、レシチン、DHA

体外へ排出するしてくれる

食物繊維(水溶性)、タウリン、ビタミンC

血管付着を取り除いてくれる

レシチン、ポリフェノール

肝臓での生成を抑えてくれる

DHA、EPA

コレステロールの酸化を防止、血管付着しないようにしてくれる

ポリフェノール、ビタミンE、ビタミンC



どの成分も有効だとは言われていますが、食べ過ぎはいけません。

まずは、バランスよく食べることが大事。


その上で、コレステロール値を下げるという目的で、積極的にとりたいのが、この成分です。

例えば、居酒屋などで、フライドポテトを頼む代わりに、リコピンが含まれている冷やしトマトを注文するなどちょっとの工夫で食べるものを選んでいくことができます。


私もそうでしたが、最初は慣れなくても、やり始めると意外とできるもんですね。

コレステロールを下げる食品一覧

上の成分をふまえてコレステロールを下げる代表的な食品をピックアップしていきます。

青魚

DHA、EPAが含まれている食べ物として有名なのが青魚です。

このDHAやEPAは、LDL(悪玉)コレステロールを減らして、HDL(善玉)コレステロールを増やす作用があります。

さらにまた肝臓での中性脂肪の合成を抑える働きもしてくれます。

1日の食べる目安としては、サンマなら1匹、イワシなら2匹、ブリの刺身4~5切、マグロのトロ2~3切が適量です。

今は鯖の水煮など缶詰でも売られているので気軽に変えるのもいいですね。

ブロッコリー

ブロッコリーをはじめキャベツなどのアブラナ科の野菜にSMCAが含まれています。

コレステロールは普通であれば、肝臓で酵素の働きによって胆汁酸に変化し、体外へ排出されます。

でも、ブロッコリーなどに含まれているSMCSはこの酵素の働きをより活性化し、肝臓での胆汁酸の合成を促進します。

その結果、LDLコレステロールの低下を助けてくれます。

シイタケ

シイタケには、食物繊維をはじめ、エリタデニンという成分が含まれていて、しいたけ食べることで血中のコレステロール値が下がることが臨床試験で確認されています。

また、しいたけには血圧を下げる作用も確認されております。

トマト

トマトに含まれているリコピンが、コレステロール値を下げてくれるだけでなく、抗酸化作用もあるので、女性は特に積極的にとりたい成分です。

ちなみに、リコピンは、そのまま食べるよりも油と一緒に食べた方が吸収がよくなるので、オリーブオイルをかけたりなどしてサラダとして食べることをおすすめします。

カキなどの甲殻類

カキなどの甲殻類にはタウリンが含まれています。

居酒屋なども、あさりなどの貝類は気軽に注文できるので、締めの一杯のラーメンよりも、締めはアサリのお味噌汁をオススメします。

お酢

クエン酸が含まれているお酢。

このクエン酸がコレステロール値を減少させることが分かっています。

またクエン酸の働きとして、脂肪をエネルギー代謝するクエン酸回路の原料として、脂肪燃焼を促進してくれます。

今いろいろなお酢が出ているのでお酢が苦手な人も、挑戦してみると意外といけるかもしれません。

バルサミコ酢などは、オリーブオイルと一緒にサラダのドレッシングやパンにぴったりです。

オリーブオイル

オリーブオイルには、ポリフェノールや、ビタミンEが含まれています。

また、オリーブオイルに含まれている特有の成分オレイン酸というのが善玉コレステロールを減らさず、悪玉コレステロールのみを減らす働きがあると注目されています。

柑橘類

ビタミンCは、体の細胞と細胞の間を結ぶコラーゲンというたんぱく質をつくるのに不可欠な成分です。

皮ふや粘膜の健康維持には、不可欠な成分です。

また、病気などいろいろなストレスへの抵抗力を強めたり、鉄の吸収を良くしたりするので、ストレスが多い方、寝不足な方、毎日長時間働いている方など積極的にとりたい成分です。

ナッツ

ビタミンB1、ビタミンB2が含まれるだけでなく、ビタミンEも多いアーモンドをはじめとしたナッツ類は間食にはぴったりです。

少量で多くの栄養素が摂れるナッツ類はまさに「天然サプリメント」とも言われています。

ただ、脂肪分が多いため酸化しやすい食材なので、油不使用の素焼きもしくは生がおすすめ。


他にもたくさんあるので今後それぞれのページで紹介していきます。

ただ、コレステロール値を下げてくれる食品とはいっても食べ過ぎは禁物。

バランスよい食事が一番です。

その中で、アイスなどのお菓子の代わりにナッツを間食にしたり、ドレッシング代わりにオリーブオイルをかけたりとちょっとした工夫で食事内容を変えることができます。

でも毎日仕事に追われていたり、会食続きでなかなか意識しても取れないという方はサプリメントがおすすめ。

サプリメントであれば、効率よく、簡単にとれます。

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